EVENT・NEWS

【レポート】英会話de囲碁会

【レポート】英会話de囲碁会

イベント内容

今回は「囲碁✕英会話」という初の試みにチャレンジ!
11名の方にご参加いただきました^^

イベント詳細

<日時>
11月28日(日) 13:00~16:00

<料金>
2,000円(1ドリンク付き)
※今回はスタッフにとってもはじめてのイベント形式のため、席料のみのお試し価格で開催しました

<ゲスト>
Chahine(シャイン)
出身:ニュージーランド

<コンテンツ>
・英語で相談タイムあり!13路盤ペア碁

<特典>
・【囲碁英会話】あいさつから検討まで、対局に役立つフレーズ集
・【囲碁用語】早見表

内容

囲碁と英会話をバランス良く組み合わせるため、今回は「(英語で)相談タイムありの13路盤ペア碁」というレクリエーションを行いました!

本来のペア碁では対局中の相談は禁止ですが、今回は特別ルールのため「TALKカード」をご用意。
これを1人一枚持ってスタートし、好きなタイミングで使うことができる、というルールです。

「TALKカード」を使うと、2分間、パートナーと相談することができます。
もちろん、相談はすべて英語で!(笑)

少し緊張感をもっていただくため、以下のペナルティを課すことにしました♪
▶うっかり日本語を使ったら、対局相手にアゲハマ3目
▶「TALKカード」を使わずに終局してしまったら、強制1ドリンクオーダー

当日の雰囲気

13路盤ペア碁

今回は11名の方にご参加いただき、スタッフやゲスト講師も混ぜて3面(6組)のペア碁を組みました。


対局が始まり「TALKカード」を使い始う方が出てくると、各方面から笑い声が!

棋力も英語力も初心者~高段者まで幅広い方々にご参加いただいたので、意思疎通に苦戦したペアが多かったようです(笑)


1局目のあと皆さんに感想を伺うと、「相談タイムがもっとほしい!」との声多数。
ということで、2局目は1人2回(初心者の方は3回)まで「TALKカード」を使っても良い、というルールに変更しました。

そのためか、2局目はさらなる盛り上がりを見せる一方、カードを使うタイミングを逃して「強制1ドリンクオーダー」のペナルティを受けた方がいらっしゃいました笑…まいどあり!


今回、スタッフが素晴らしいと思ったのは、棋力が高い方も英語力の高い方も、パートナーの方を思いやって対局されていたことでした。
棋力の高い方は相談タイムに次の手をアドバイスするだけでなく、パートナーの方を褒めたり励ましたりしていましたし、英語力の高い方は積極的に質問したり言い換えたりして、伝わりやすいように工夫されていました。

ゲストに質問タイム

対局のあとは、英語ネイティブのゲストに講師役をお願いして、質問タイムを行いました^^

参加者の方が対局中や検討中に感じた、「こういう時、英語でどういうの?」を自由に質問していただきました。

意外と説明に困る表現などもあったようで、頭を捻らせながら頑張って答えてくれたゲストのシャインさんに感謝です!

英語力の高い方も、「囲碁的な表現では知らないことがたくさんあった」と言ってくださり、有意義な時間になりました。

ご参加いただいた方の声

参加者の皆さんには最後にアンケートへのご協力をお願いしたのですが、
「今回のようなイベントにまた参加したいと思いますか?」という質問に対して、なんと全員に「また参加したい」と、大変励みになる評価をいただきました。


その他、自由記入欄にいただいたコメントをいくつかご紹介します。


・英語と囲碁は親和性があって、どちらも楽しめました。

・どうしても日本語が出てしまった!あまりペナルティは適用されていませんでしたね。

・「TALKカード」がもっとほしい!

・英語を普段使わないので頭が痛くなった以外は最高に楽しかったです。3時間でなく5時間でも良いかも。

今後の予定

今回は「囲碁✕英会話」という初めての試みに不安もありましたが、意外と上手くかみ合わさり「楽しみながら学べる場」になったと思います。

次回以降の課題としては、

・ペア碁ルールの明文化
手番ミスのペナルティなど。今回は英会話に気を取られて、ペア碁自体のルールが曖昧になってしまいました。

・英語縛りの徹底
「対局中にうっかり日本語が出る」に対してしっかり監視とペナルティを課さないといけませんでしたが、今回は少し甘くなりました。ここを厳格にする方が、より盛り上がると思います!

このあたりを改善しつつ、会の定例化を目指していきます!

長々としてしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。
次回の日程が決まりましたらまたお知らせしますので、棋力・英語力問わずご参加お待ちしています(⌒▽⌒)

湯島囲碁喫茶
杉浦ふうこ